「さよなら」したくてもできないものは?というテーマで女性誌で
読者アンケート調査を行ったところ約4割の人が手放したくても手
ばなせないものを抱えていた、そんな声を集めてみた。
■痩せたら、またあの頃のように着こなせるはと思っていて服を手
放せない(72歳主婦)
■着物の手入れは大変だし、これから先も着る機会は訪れないと思
うが母親の形見であり効果なものなので決心がつかない
(70歳主婦)
■20年以上夫のモラハラに耐えてきたが、そろそろ限界、今は経
済的な理由から手放させないが自立するために資格の勉強をしてい
ます(57歳主婦)
■海外旅行の土産品を処分しようと収納から出して眺めているうち
に亡き夫とともに旅行を楽しんだ思い出がよみがえり、ますます手
放せなくなってしまう(86歳年金受給者)
■長男だった夫と結婚した際に冠婚葬祭で必要になるからといわれ
座布団20枚を持参した、今のところ、そのような機会は訪れず、
ほぼ使わないまま42年が経った(70歳主婦)