2019-07-01から1ヶ月間の記事一覧
これまでものすごくいやだったものが、別にどうでもいいと思った り、逆に以前は素晴らしいと思ってたのが、色あせてみえたりと齢 を重ねると過去を見る自分の眼に変化が生まれることがある。 また人というのは悪く思われるよりはよく思われたほうがいいのは…
以前NHKスペシャル、ニッポンの家族の非常事態!? 「妻が夫 にキレる本当のワケ」という特集番組を興味深く見た。夫にスト レスを感じる妻が85%もいるという、共稼ぎが増えたため妻の 負担が増える、そのことでストレスが増加してることも原因だと 言わ…
私たちは社会的動物ですから社会との関わりを絶つわけにはいか ない、地域社会で生活して いくために最低限の人づきあいは当然 必要だと思う、ただそれ以上の人間関係は強制される べきもので はないはずである。 定年後は、ある意味孤独ともいえる時間に慣…
仕事を辞めると20年から30年と膨大な無為の空白の時間があ る、そんな第二の人生を歩んでる人のなかにも現役時代同様スケ ジュール帳がびっしり埋まってないと心穏やかでない人たちがい る。 ジム通いで体力をつけ、ゴルフ、麻雀、カラオケ、地域活動、…
今年定年退職を迎え働かないで自宅で過ごしてるかたも多いと思 う、今までと違い決められたレールの上ではなく自ら考えた生活 を送ってるなかで「何をしてもいい自由」「何もしなくてもいい 自由」があることだけは確かである、私自身リタイヤして8年、 感…
人はどうしても群れたがる、どうしてかというと安心するから、 そういう意味では日本は群れ社会である、作家の村上龍さんが 自身のエッセイのなかでこんなエピソードを語ってる。 「昔ある居酒屋でサラリーマンの集団8人ほどが隣にいた、上 座の上司と思わ…
婦人公論の読者アンケートで「あなたの人生の転機は何歳?」と いうテーマで幸せな節目、つらい節目のトップ3が掲載されてい た。 回答者96人の平均年齢が64歳、思い出すと気分が華やかでう れしい気分になる幸せな節目のトップ3は1位子供の結婚、2…