団塊シニアのひとりごと

日々感じたことを伝えたいと思ってます(gooブログから移転)

2021-03-01から1ヶ月間の記事一覧

未婚女性の非正規は深刻な問題

現在女性の労働者3056万人、そのうち約6割がパートや派遣 社員などとして働く非正規労働者である、主婦層が主だが子供の いない未婚女性も増えつつあるという、低収入で不安定な暮らし の中、将来に希望を持てず、孤立する人も多い。 非正規で働く理由…

老いを生きるということは

死は常に思いがけないかたちで襲ってくる、いつどんなかたちで やってくるかはわかったものではない、それでも人間いつかは死 ぬ、まちがいなく死ぬ。 老いを生きるというのは自分の家に戻るように帰り道を歩いてい るようなもので、あせる必要も不安になる…

コロナ禍で大切に感じた人間関係は

ウイズ・コロナの生活が続いて人に会う機会が減り、煩わしい つきあいからは解放されてさっぱりした半面、コミュニケーシ ョンがない寂しさを感じることもあるかと思う、その結果、あ らためて大切にしたい人間関係、アンケート調査から見えた声 を集めてみ…

わかっているようでわからないのが人間関係

わかってるようでわからないのが人間関係、わかっているのは表面 的なこと、食べ物や好み趣味スポーツ、いわゆる自己紹介的なもの その人の本質でもない単なる好みや行動パターンにすぎないことが 結構あるものだ。 例えば職場の仲間であっても今思い起こせ…

人生なるようになると思いたい

人生は思いどうりにいかないもので、上手くいかないときはいく ら頑張ってもうまくいかないし、うまくいくときはちょっとした きっかけでうまくいくときがあるものだ。 実際個人の努力ではどうしようもないことが人生には多い、予想 外の事故や災害、病気な…

本当の優しさとは

人は心に問題を抱えて苦しいとき、悩んだりしてるとき、他人に 対して優しい気持ちにはなれないもの、逆に心が満たされている と優しくなれるもの、それはきっと気持ちに余裕があるからかも しれない。 優しさは人を癒すし優しさは相手に安心感を与えること…

大切な人と今日、話そう

「まあよかったな」「うんおいしい」「おう」「いってらっしゃ い」「また来週ね」これらは震災で亡くなった方の日常の言葉、 そして最後の言葉、私たちは明日何が起こるかを知ることができ ない、だから今日3月11日、大切な人と話してください、「あ り…

老後資金で大切な退職金

老後資金の切り札として誰もが思い浮かべるのが退職金であるが 日本では退職金制度のある企業が75%である、さらにこの10 年間で退職金の金額が500万円も減少しているのが現状である 退職金の有無は老後を生活するうえで重要である、しかし格差が 進…

定年後はゼロからのスタート

定年というのは過去の実績はすべてご破算、会社での仕事、会社で の仕事、肩書、人脈、そういう過去をすべてゼロに戻してのスター トである。 自分が本当にやりたいことは何なのか、じっくり考えることが大切 実際サラリーマンは仕事に打ち込んでるときは、…

ブログの書き手と読み手の心理

ブログを続けてると、どんな人が自分のブログを読んでるのだろ うか?気になるものである、毎日読んでくれる人、通りすがりの 人、最後まで読んでくれなくても訪問してくれることはありがた いものである。 不特定多数の人に読んでもらっているだけに肯定的…

老後の生き方については誰もがアマチュア

人生100年ときいて無条件に喜べる人が世の中にどれだけいる だろうか? ボケてないか、寝たきりになってないか、100歳 なんて長すぎると不安やとまどいの声が出てくるのが現実のよう な気がする。 特に老後は自分自身の衰えに関する悩みが多くなる、あ…

東日本大震災から10年経ったけれど

10年前のあの日、私は仙台市内の会社にいた、退職を月末に控え ビルのなかで残務整理をしていた時、今まで感じたことのない大き な揺れ、長く感じた揺れ、その時同じ県内の沿岸部に津波が押し寄 せ、よもや未曾有の大惨事になろうとは予想もしなかった。 …

年をとると丸くなる!?

一般的には年をとると角がとれてどんな人でも丸くなるといわれ てるが果たしてそうだろうか?人生経験も豊富なので何事にも寛 大だと思いたいが時々自分自身も怒りっぽくなったなあと思う時 がある。 医学的には前頭葉の老化により加齢とともに人格が変わり…

友人が残してくれた思い出に感謝

「たとえ今は会うことがなくても会えば一瞬で心が通じあうよう な友」は誰にでもいると思う、私も10年、20年と会わない友 人と定年後に会うと懐かしさもあり心が通じあった気がしたもの だ。 ただその後つきあいが続くことはなかった、やはり当時の輝き…

日本の男性は世界一孤独!?

詩人で社会学者の水無田気流氏の著書「居場所のない男、時間が ない女」社会学者としての視点からシニア世代の男性を的確に捉 えてる内容に注目した。 日本の男性の働き方は多くの場合長時間拘束、業務外の人間関係 を根こそぎ奪う性質のもので地域や家族か…

きょうだいのつながりを感じるとき

家族だからきょうだいだからといってもお互いのことを何もか も知ってるわけではない、一緒に暮らしているときはあまり意 識しないけど離れていると何も知らなかったと気づかされるこ とがあるものだ。 同じ家に生まれたきょうだいでも進む道はそれぞれ、昔…

つかず離れずの人間関係がいい

人間関係は飲みながら本音をぶつけあわないと深まらないと若い 頃は上司や先輩からよく言われたもので飲み会が親睦を深めるこ とに疑いを持たなかったものだ。 嫌われたくない、好かれたい、仲間はずれになりたくない、誰か とつながりたい、しかし群れるこ…

年金だけでは暮らせない世の中

現在年金支給額は10年前と比べて約10%減少してる、逆に消 費支出は年々増加してる、実際65歳以上の無職の高齢世帯の家 計収支は年間74万円の赤字である、税や社会保険料は確実に増 えてると言える。 今の高齢者が働かないで生活できるのは、有り余…

道徳とはどのように生きるのかを考えること!?

「友だちが一人もいなくても幸せに生きてる人はたくさんいる、 ところが道徳の本を読んでいると友だちがいないと幸せになれな いような気分になる、友だちが作れない人間はまるで問題がある かのようだ」北野武氏の著書「新しい道徳」のなかの一節である。 …

コロナ禍で人間関係の変化は?

婦人公論の読者アンケート、コロナ禍で人間関係に変化はあった か?の質問に6割の人が、あったと答えてた、友人、趣味の仲間 親戚、ご近所と人それぞれ違うが、疎遠になって戸惑う人、関係 が途絶えてせいせいする人抱く思いは十人十色である。 ■ 子供が大…