団塊シニアのひとりごと

日々感じたことを伝えたいと思ってます(gooブログから移転)

2019-01-01から1ヶ月間の記事一覧

団塊の世代はそんなに嫌われているのだろうか?

団塊の世代1947年~1949年生れ、3年間の人口は約700 万人と一番多い世代である(1951年生れまで捉えて約1000 万人というデータもある) 団塊の世代としての特徴として一般的に、群れたがる、理屈っぽい こだわりがある、自分を若いと思…

老後の家事の分担

「男が家事、特に料理をするなんて恥ずかしい」と思ってる男性 は我々の世代でも多い、それは今まで受けてきた教育や生きてき た環境のせいだと思う。 母親だけが甲斐甲斐しく動き回って、父親や息子は何もせずそれ が自分にとって快適で当たり前の家庭で育…

NHK「ドキュメント72時間」の魅力

この番組に魅了されて5年、毎回楽しみにしてる、一つの場所に3 日間72時間、偶然の出会いを記録する「ドキュメント72時間」 それぞれの人生を生きている人達、ファミレス、レンタルビデオ店 花屋、病院、コンビニ、空港、すべての人が語ってくれるわけ…

老後の自由と価値観

定年後は自分の価値観を最優先できる立場になる、そういう意味 では気楽だし、人がこの世で望むことができる最大の自由を手に することができる、仲間が欲しくて群れる、飲み会で盛り上がる、 それもいい、しかし、こういう人に「老後はひとりの時間も大切 …

老後の夫婦という幸福、夫婦という不幸

女性の生き方をテーマに活動してるノンフィクション作家沖藤典子 さん現在80歳、64歳のときに書かれたエッセイ「夫婦という幸 福、夫婦という不幸」 は夫婦のあり方について書かれてる。 夫婦は赤の他人同士の結びつき、異文化のカップル、だから当然結 …

メールで伝えるむつかしさ

携帯がない時代は固定電話、もしくははがき、手紙が伝達手段だ った、今ではメールがあり便利になったものだ、ただ電話で話す、 もしくは会って話せば簡単に理解できることがメールでは伝わり にくい。 相手のリアクションがない限り反応がすぐわからない、…

親の本音をどう伝える

婦人公論の特集記事「親の本音をどう伝える」の読者アンケート の内容がリアルで興味深いものであった、そのなかで親が子供に 気持ちを伝えたために起きたトラブル、親が子供に言いづらくて 言えないことの事例の一部を抜粋してみた。 《気持ちを伝えたため…

年賀状だけのつきあい

年賀状は伝統ある日本の文化、元旦の朝、郵便受けから取り出す 瞬間こそ新年を意識させてくれるというのが年賀状に対する一般 的考えかと思う。 私自身、年賀状を受け取る枚数は年々減ってきてる、勿論出す枚 数も減ってるから当然だが、この齢になると亡く…

話しかけない接客

丁寧な言葉遣いや声かけはサービスの基本とされているが最近で は「話しかけない接客」を取り入れる衣料品店や美容院などが登 場しているという、実際アンケート調査でも服を買う時、そっと しておいてほしいと感じたことがあるという設問に「はい」と答 え…

2019年を迎えて

新年あけましておめでとうございます、天候にも恵まれ穏やかな 正月です、昨年は家族の病気や私自身の病気と決していい1年と はいえなかっただけに今年は、健康、そして夢中になれるものを 探す、好奇心を大切に生きていきたいと思ってます。 新しいことを…