2023-12-01から1ヶ月間の記事一覧
読売新聞朝刊の「人生案内」相談者は50代前半のパート女性 「なぜ自死はいけなのか」に注目した、女性が言うには自殺は よいことか悪いことかと問われれば、もちろん悪いこと、ただ 自死を考える人はものすごく悩んで生きるのがしんどくなって その道を選…
人生は一瞬一瞬の積み重ね、私自身定年まで勤め、認知症だっ た両親を看取り、実家の処分も終わり、75歳よくここまで歩 いてきたもんだと感じることがある。 好日と悪い日があるけれど、毎日を好日と考えることはできる、 だから毎日を否定しない、病気に…
人生全体で見たら針はちょこっと不幸せな方に揺れてるね、 それを何とか幸せな方に戻さないと思って生きてる、これ はTVタレントの高田純次さん76歳が「幸せですか?それ とも不幸せですか?」というインタビューで幸せに言及し た言葉である。 さらに「他…
老後の生活は未知との出会い、これから何をしようと悩める贅 沢でもある、老後の生活は単調とはいえ昨日と同じ今日もない し今日と同じ明日もない。 家族と過ごす時間、地域とのかかわり、趣味に没頭する時間、 明らかに仕事をしてる時とは違う時間、楽しま…
失敗のない人生はない、誰もが痛い思いをする、仕事上の失敗 人間関係での失敗、振り返ると小さな失敗から大きな失敗まで その時は必死だったけどうまくいかなかったことを覚えてる。 それでも失敗の数だけ人は失敗しにくくなるし判断に迷わなく なることは…
認知症になるのではないかと心配のあまり円形脱毛症になって しまったという60代女性、調べてみると認知症の予備軍の具 体的な症状が該当しており心配で、早期発見のため病院に行こ うか迷ってるという新聞の投稿記事があった。 しかし老いてくれば誰でも…
文芸春秋100周年記年号の中で五木寛之氏の心を打った「う らやましい死に方」には404通の投稿があり10編が選ばれ た、そのなかで私が注目したのは86歳男性が書かれた「長い 旅に出た妻」進行性すい臓がんを患い余命半年と言われた妻を 見送った思…
20年以上前、取引先の社長で思い出すのはカラオケである、 月1回、居酒屋で飲食のあと社長の行きつけのスナックでの カラオケが定例になっていた、ひとり30曲、3人だと90 曲、一曲200円の時代だったが約2万円近い出費だった、 よくもそんなに歌…
毎日同じことの繰り返し、変化がない、退屈だ、楽しくない、 日常生活でよくあることで、いわゆるマンネリに陥る現象で ある、しかしこんな心境になるときは不思議と自分のなかに、 なにも問題がないときである。 もし体調が悪く痛みを感じ病院に行く状態で…
先日給湯器の修理代金を支払うためショッピングセンターにあ るATMで振り込むため操作したが、「ATMでは振込手続きはで きません、窓口で対応してくだい」という表示が出た、なぜ? と思い再度やったけど、できない、後ろに数人、並んでたので 引きかえし銀…
過ぎたことは過ぎたこと、失ったものは失ったものとし て認める、そのうえでできるだけ納得できる生き方をし たいものだ。 私自身あまり過去をあまり引きずらないで生きてきたつ もりだ、それは齢を重ねてなお強くなってきた気がする、 どんなに疲れてもどん…
10月下旬、夜の電車内で泣き止まない赤ちゃんに対し優先席 に座っていた高齢男性が怒って杖を床に叩きつける「うるさい よ!黙りなさい!」と怒鳴り周囲が注意すると男性は「黙らせ ない親を見ると腹が立ってならない」さらに「あんなのは親と しても人間…
「僕はもう、いつ死がきてもおかしくない年になりました、人 は生きている以上ずっと悩んでいい、ずっと迷っていい、でも 最後は人生は美しかったと僕はしめくくりたい、生きてる以上、 一生懸命でいようという思いで生きてます」 これはシンガーソングライ…
今年も年賀状の季節がやってきた、この時期になるといつも 考えるのが「年賀状でしばられる、しがらみ」、形だけの年 賀状は定年後だいぶ減らしたが、それでも何年も会ってない 相手、もう会うこともない人との年賀状のやりとりをなぜ続 けるのか?と思った…
齢を重ねると、いつもプラスの感情でいるのは無理で生きて るのが空しいと感じたり厭世的になったりすることがある、 それでも精神的苦痛が、あってもなんとか今まで生きてきた。 76歳になっても健康にさえ恵まれれば76歳なんて、まだ まだ大丈夫だろう…
「昔は川中島で武田信玄と上杉謙信が戦った、つまり日本人同 士が戦争をしていた、そういうことは今の日本にはない、人間 の世界から戦争はなくならないと訳知り顔に言う人がいるけれ ど、そんなことはない、日本人同士の戦争はなくなっているで はないか、…
ネットはお金と関係なく無償で動いてる部分が多い、数千円の 接続料で多くの時間を楽しめるのでコストパフォーマンスは非 常にいい、そこで知り合う人間関係にしてもリアルな世界と違 い、イヤだと思えばつきあわなくていい。 利害関係がないので、かえって…
75年も生きてると知り合った人は誰もがかなりの人数だろ う、それでも私が影響を受けた人となると一人しか浮かばな い、両親でもない、教師でも同級生、職場の同僚や上司、友 人でもない。 それは私が大学に入学し、親元を離れ下宿生活したところで 一緒に…