団塊シニアのひとりごと

日々感じたことを伝えたいと思ってます(gooブログから移転)

2021-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ブログから見える人間模様

人の生き方、考え方を知るのが好きなのは私自身、昔も今も変わ らない、だから色んな人のブログを訪問することで多様な趣味や 生活感に触れることができるのは新鮮である。 ブログを見てその人のイメージが膨らみ全体像が浮かんでくる、 私自身コメント欄を…

夫婦の機嫌の良し悪しと会話

夫婦というのは奇妙なもので感情がまたたく間に伝染する、どちら かが機嫌が悪いと相手も理屈抜きで気分を害してしまう、同居人の 機嫌の良し悪しによって自分の機嫌もそして幸福度も左右されるも のである。 長い間一緒に暮らしていると魂が寄り添うという…

たとえ今日が苦しくつらくても

どんなふうに生きたらいいのか正直なところよくわからないと思 うことが若い頃にはあるものだ、だから本を読んだり、誰かの人 生を見たり聞いたりして成長しながら自分の人生を作り上げてい く。 人間はなかなか現状に満足しないもの、常にこうありたい、こ…

年齢なんて気にしないというけれど

韓国では初対面の人にはまず年齢を聞くのが普通だという、なぜ かというと、年齢がわからないと敬語で話したほうがいいのかど うかわからないから齢を聞くということらしい。 年齢なんて気にしないといいつつ年齢にこだわっているのが日本 人、若ければ若い…

人の悩みのもとは執着心

欲しいものを手にいれた幸福感や満足感はそう長くは続か ない、必ずもっともっと欲しいと言う気持ちが湧いてくる、 それだけ人間はよく深いものでその欲望が人間を振り回す ことになる。 振り返って思うに例えば仕事で業績をあげて幸せ、お気に 入りの車を買…

本音の自分ともうひとりの自分

本音というのは本来の自分、心にもないことをいうのはもうひと りの自分、言葉というのは人間同士が結びつくたための素晴らし い工夫、それなのに言葉は人間の内部にある状態をそのまま表現 するとはかぎらない。 言葉の背後にある相手の意図をさぐる、あの…

高齢者の無年金低年金は深刻な問題

現在高齢者の人口は3617万人、全体の28.7%である、ま た80歳以上の人も1000万人を突破している、その高齢世帯 の所得の7割が公的年金による収入でありながら依然として無年 金低年金者が存在しており高齢者の貧困率も低くはない。 相対的貧…

これからの生き方

定年後にあらたなやりがいや生きがいを見つけようと思うと案外 苦痛なもので見つからないものだ、私は定年後のある時期から長 いスパーンでものごとを考えるのをやめて短い期間で考えるよう にした。 実際人生思いどうりにならない、5年後、10年後のこと…

病いは気から?気は病いから?

快適に暮らしたい、しかし体調が悪いと気が滅入り気持ちよく暮 らすことができないものである、自信を失い、気持ちは内へ内へ と向かっていく、病いは気からというけれど、本当は気は病いか らだと思うことがある。 だから多くの病気を抱えていながら、精力…

いい人生を送るには

いい人生を送るにはマイナス思考は厳禁、もし病気になったらど うしよう、歩けなくなったらどうしよう、認知症になったらどう しよう。 プラスの想像はそんなに出来ないのにマイナスの想像となると次 から次と出てくる、介護状態になるかもしれない、でも要…

生きていればいいことがあると信じたい

毎日が楽しくてこんな幸せなことはないと語る人は、どちらかと いうと少数派、そう語る人とそうでない人との差は運とか収入と かもあるだろうが、それよりもその人の考え方のような気がして ならない。 今は辛くても生きていればいいことがあると楽観的に考…

人間関係で悩んだ時は

人間関係で悩んだ時、それがうまくうまくいかない時は諦めるこ とも必要だと思う、人間関係は努力だけではどうにもならないこ とがある、相手の非を思い直させるとか、自分の行動の真意を理 解させるとかやめたほうがいい。 人が人を変えることなどできない…

他人を理解することは難しいけれど

他人を理解することは難しい、感情の一致、意見の一致を見ると いうのではなく、どちらかというとこの人はこんな風に感じるの か、こんな考え方をするのかなど違いを確認する場合が多い。 例えば以前は理解したと思っていてもお互い環境が違い疎遠にな った…

時間とともに変わるのが人間関係

人間関係は時間とともに変わる、一生を通じて友達づきあいをす るのはきわめて少ないと思う、友達というのは環境と状況によっ てできるものだが、それが変われば別れたり、離れたりするのは 仕方のないことである、疎遠になる理由は共通の関心事が異なっ て…

人の生き方はそれぞれ違うもの

人はそれぞれ別の人生を歩んでいる、育ちも違い環境も違う、同 じ人間などひとりもいない、よくあの人と価値観が同じという人 がいるけど価値観が似ているだけで同じということはない。 同じ景色を見て何も感じない人もいればそこに宝を発見する人も いる、…

トリプル介護の悲劇に思うこと

今の日本は老老介護が当たり前、そんな状況で老々介護の厳しさ を痛感させられる1年前の事件、先日懲役18年と判決が下され た、福井県敦賀市の民家で71歳の妻が70歳の夫と90代の義 理の両親を殺害、いわゆる介護疲れから起きた悲劇である。 71歳…

人間嫌いの人の心の中は

歯科医師で文筆家の長山靖生氏の著書「人間嫌いの言い分」にこ んな一節があった、「人間嫌いというのだから人間が嫌いなのか といえば必ずしもそうではない、むしろ彼らは人間が好きなこと が多い、ただ人間たちが徒党をくんで集団になったときに醸し出 さ…

欲に流されない生き方

お金が欲しい、物が欲しい、いま失いつつある若さが欲しい、人 間は欲が深いもの、ないもの、まだ持ってないもの、そして失く しつつあるものを欲しいという心理は誰もが抱くものかもしれな い。 欲望からストレスが生まれる、発散しようと買い物、飲み食い…

ひとり暮らし82歳男性の苦悩

現在82歳男性ひとり暮らし、65歳で定年退職した時点で貯金は 1200万円あった、それから17年、82歳で貯金はなくなった 年金のほとんどが家賃7万円に消える状態で最近アパートを退去し 友人宅に身を寄せてる状態だという、これは藤田孝典氏の「下…

老いることは悪いことばかりではない

人は老いることをどうしても否定的に捉える、肉体は衰え知力も 当然のように衰える、それでも自分の年齢は自分にふさわしくな いと感じたがるものである、〇〇歳、気持ちはちっとも変わって ないのに、時間とともに肉体は変化するのに気持ちは変わらない、 …

人間忙しいのにも暇なのにも慣れるもの

現役のころは毎日繰り返される日課が一日の大半を占めていた、だ から毎日のんびり生活できるようになったら、どんなにいいだろう かと思ったものだ。 しかし定年退職してみると解放感はあったものの、嬉しいとか楽し いとか特別な感情はなかった、ただ朝か…

今を生きるしかない

「散る桜、残る桜も散る桜」は良寛和尚の時世の句である、誰も がやがて死ぬ、少々早いか遅いかがあっても人間は必ず死ぬとい う内容である。 生きてる限りひどく落ち込んで心の奥底でため息をつき、何をす るにしても意欲がなくなることは誰にでもあるはず…

2021年を迎えて

新年あけましておめでとうございます、昨年とは違い荒れた天候 の正月、1年間コロナに翻弄されいつ収束するか、わからない状 況だが、なんとか収束に向かって欲しい、私自身は長いスパーン でものごとを考えるのをやめて短い期間で考えることを心掛けた い…