2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧
「私は力だ、力の結晶だ、何ものにも打ち克つ力の結晶だ、だ から何ものにも負けないのだ、病にも運命にも、否あらゆるす べてのものに打ち克つ力だ、そうだ!強い強い、力の結晶だ」 これは昭和の実業家、思想家である中村天風氏(1876~1 976)の…
いつか死ぬことは理解していても、いつ死ぬか誰もがわからな い、闘病して余命少ない人でも明日は生きていると信じている ものだ。 それぞれの寿命の長さは、まちまちである、誰もがどこまで続 くのか、わからない道をそれほど気にせず歩き続けてる、私自 身…
誰からも嫌われたくない、常に他者の顔色をうかがうことは自 分の人生に嘘をついてるし、自分自身に嘘をつき、周囲の人に も嘘をついてる生き方である。 他者からの評価ばかりを気にかけると最終的に他者の人生を生 きることになると「嫌われる勇気」のなか…
日刊SPAに掲載された64歳独身男性の記事に注目した、年金 は月2万円、契約社員や派遣で働いた期間が長く、60歳から 繰り上げ受給したので低年金である、訪問介護のアルバイトを 週4日こなして月収は10万円、しかし不整脈を患っており通 院しながら仕…
マスク生活3年、3月13日にマスクの着用は個人の判断が基 準となるという宣言が出された、やっと日常を取り戻す機運が 高まったことは確かである、しかしルールは緩むとはいえ今ま で怖い思いをしてきただけに、安堵した人、戸惑う人、人それ ぞれである…
74歳シニア女性の投稿記事「助けた亀の恩返し45年」家族 だった体長33㎝亀の「じろうさん」ベランダの水槽で飼って いたが最近亡くなったという悲しい話であるが、なぜか心に残 る内容だった。 出会いは45年前、職場の近くで数人の子供たちに棒で叩…
人間の脳は過去の出来事のなかでもイヤだったこと、腹が立っ たことは特に強く記憶するようにできてるという、10年前、 20年前の理不尽な言動は忘れないで楽しかったことはあまり 思い出さない、これは自己肯定感が高いとか低いに関係ないと 脳科学者の…
大崎洋氏69歳、吉本興業会長、著書「居場所」では孤独に言及 した内容が興味深い、孤独が好きで友だちが少なくて、みんなと わいわいやるのと相談するのが苦手という、そんな大崎氏がダウ ンタウン始め多くのタレントを輩出して吉本興業のトップに昇り つ…
物質的に恵まれ便利な世の中になったけど、人間の感情は昔も 今も変わらないような気がする、例えば相手のためにやったの に、感謝の言葉がなく、毎回当然のように思われてるとしたら、 決していい気分ではないものである。 一方、褒められたり感謝されると…
昨年の7月に私のブログの記事20件が盗用されてもうすぐ1 年、その記事は結局削除されないまま現在に至っている、それ でもその後盗用されることなく推移してきたが、先日、前回同 様私の過去ブログ(2年前の記事)を盗用してることがわかっ た、以前警…
年齢を重ねればどこかしら不具合はでてくるもの、若い頃出来 たことができなくなるのは当たり前、また心身の衰えもある、 記憶力、思考力、想像力、柔軟性も当然衰える、老いは孤独と 隣り合わせ、輝かしい人生を送った人ほど落差が大きく、軟着 陸が難しい…
人は老いるという存在の現象をなかなか素直に認めることがで きない、それは先に若さという経験を先にしているから、どう しても否定的に感じてしまう、だから齢をとると自分の年齢は 自分にふさわしくない、実年齢よりもっと若いと思いたがるも の、それは…
男性の一日に発する単語数は7千、一方女性は2万、女性が一 日に発する単語数は男性の3倍と言われている、女性にとって 話すことがストレス解消、それでは時間にするとどのぐらいだ ろう。 話す速度、そして相手もあるので正確なものはないが男性の場 合、…
齢をとるということは損失体験が多くなる、肉体的には眼が見 えにくくなる、耳が遠くなる、瞬発力がなくなる、あちこち不 具合がでてくるものだ。 生きてれば浮く日もあれば沈む日もある、長く生きてれば悩ん で迷って当たり前、それでも自分はまだまだ見逃…