2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
若い時は楽しく、老年になっても幸せな人生を誰もが望むもの だが、いざ齢を重ねると簡単ではないことがわかってくるもの だ、だから一度や二度はこんなことを思う人がいるだろう「あ の日にタイムスリップできたら」 20代のあの日に、30代のあの日に戻…
もう少し収入が多かったらよかったのに、もう少し頭がよかっ たらよかったのに、そうしたら人生は違ってたかもしれない、 誰もが思うことかもしれない、しかし幸福度とはあまり関係な いと「幸せのメカニズム」の著者真野隆司氏は著書の中で明言 している。 …
現在65歳以上の高齢者3619万人のなかで夫婦のみでの生 活する人が全体の38%、配偶者がいない子供との同居が26. 8%、子供夫婦との同居が13.8%、そして一人暮らしが1 7.4%である。 実際こどもと同居してるシニア女性の幸せだという声…
72歳のAさん、一人暮らしで年金は月11万円、これでは生活 できないと働いてる、介護のアルバイト、新聞配達、駅の駐車場 管理、それぞれの仕事は2時間ほどで月3万~4万円ほど稼いで 生計を立ててる。 現役時代は企業で健康診断をする臨床検査技師だっ…
一家団欒という言葉から浮かんでくるのは家族そろって食事をと る、家族そろって同じテレビ番組を見る、家族そろってお茶やお やつを楽しむ、家族水いらずの会話を楽しむなどのような気がす る。 私が子供のころは炬燵を囲んでみかんを食べながら、一日あっ…
なんであの人が自分より評価されるのか、自分のほうが優れてる のになぜ?いわゆる嫉妬心、人間誰でも嫉妬する、こどもから老 人までみんな嫉妬する、嫉妬心を少しも持たず、友人の成功を喜 ぶ強い性格の持ち主は皆無かもしれない。 私たちが経験する嫉妬心…
日本で年金受給してるひとは4千万人、そのうち基礎年金で暮ら している人は約1千万人、基礎年金は満額でも月約7万円(20 26年度)である、そこから経済的余裕のない下流老人が6百万 人から7百万人いると言われてるのかもしれない。 しかし高齢者の…
ある雑誌の70代を後悔しない生き方のなかで認知症について 専門家が言及してる内容が気になった、認知症の人は人生の後 悔のない最期を迎えている、さらに認知症は長生きの勲章とポ ジティブに捉えようというものだった。 高齢期は得るものより失うものの…
貯蓄がいつまで持つか、医療や介護が必要になった時にお金が 足りるかと誰もが不安になるほど値上げラッシュが続いてる、 だから以前より生活が厳しくなったと感じる人が多くなってる ことは確かである。 雑誌「婦人公論」の読者アンケートでは家計を圧迫し…
ブログはこの世の片隅で必死に生きてる人の人生を知ることが できる、多様な趣味や生活感にふれることができ、その人のイ メージが膨らみ全体像が浮かんでくるのは新鮮である。 それぞれの人生がブログから断片的であるが垣間見ることがで きる瞬間が必ずあ…
婦人公論の特集記事「親の本音をどう伝える」の読者アンケート の内容がリアルで興味深いものであった、そのなかで親が子供に 気持ちを伝えたために起きたトラブル、親が子供に言いづらくて 言えないことの事例の一部を抜粋してみた。 《気持ちを伝えたため…
誰でも人には嫌われたくないから気づくと誰にでもいい顔をし てしまいがち、ついついいい人を演じてしまい、自分を苦しめ てしまうことはよくあることである、本当は人は自分が思うほ ど自分のことを気にかけてくれないもので、それが普通なのだ。 他人に気…
「幸せのメカニズム」という本のなかで性格と年齢は幸せに関 係するということに注目した、人間は年齢を重ねると脳の働き が変化し細かいことが気にならなくなる、外向的、楽観的、協 調性もありポジティブになる、いわゆる年はとるけど性格がよ くなって同…
新聞の投稿記事76歳女性の「学校ごっこ 楽しく脳トレ」に注 目した、ご主人は82歳で昨年まで自営業をしていた、夫婦で一 緒に楽しむ方法を考え、小学校の授業の時間割のように実践する ことにしたというエピソードが書かれてた。 1時間目は国語で漢字や…
仕事や家庭がうまくいって幸せそうに見える人、悩みや愚痴な ど無縁に見える人、そういう人がいるかもしれないが生きて 生活している限り、悩みや苦しみを抱えながら生きてるのが 普通だと思う。 他人というのは勝手なもので初対面でも身近な人でも、あの人 …
65歳ひとり暮らしの女性が年金生活への不安について投稿し た記事に注目した、息子二人は結婚し独立、現在マンションで 一人暮らし、ローンは完済しており、貯金は900万円、年金 収入は約90万円(月額7万円)と低年金で今後不安だという 相談内容で…
婦人公論の特集「女の悩みの処方箋」のなかの読者アンケートで 平均年齢64歳のシニア女性を対象にした「いまあなたが悩んで いることを教えて」という興味深い記事が掲載されていた、1位 から5位までの悩みと具体例をみると妻、母、子、嫁などさまざ ま…
人と会うことが激減、行動範囲も縮小し時間だけが過ぎいく それでもぼーっとしながらも自由な時間、こんな時を求めて いたのかもしれない、至福の時間というわけでもないが気分 は落ち着く心地よいひと時である。 若い時は、この人は嫌だなと思っても利害関…
老後で不安なもの、そして大切なものはお金と健康、そして齢をと ると心配なのが医療費である、高齢世帯(夫65歳以上、妻60歳 以上の無職世帯)の保険医療費は月額1万5千円といわれてる、こ の中にはサプリメントも含まれている、ちなみに我が家では夫…
夫の両親と同居する50代主婦、義父は家事も手伝う優しい人 ですが義母は私が憎くてしかたないようで台所やトイレをわざ と汚し何かと意地悪をします、私の体調が悪くても容赦なく近 所には私の悪口、義父は気の強い義母には何もいえず夫は仕事 を理由に逃…
「老後の生活に1億円かかる!は本当か?」 いくつものマネー 雑誌で掲載される特集記事である、それでは1億円かかる根拠 はどこからくるのか、というとゆとりある老後生活費の平均月 35.4万円がベースになっており25年間(65歳~90歳) であれば…
人は誰でも心の中に闇を抱えてる、ネットの匿名掲示板を見れ ば一目瞭然である、でも大半の人は闇を隠して生きている、匿 名だから好きなことが言える、Xやブログも同様で、中にはこれ でもかというほど誹謗中傷がひどいものがある、それは匿名性か らくる自…
5年前に夫と死別した70歳女性の人生相談、10年前から 息子一家と同居、息子は優しくて思いやりのある子ですが嫁 は意地悪はしないものの自分からは口を開かない、小学生の 孫も母と祖母との不仲を感じ笑顔を見せずそばによってこな い、息子も嫁の顔色…
今月が母の7回忌、母が亡くなって6年、コロナ禍のなか家 族だけの葬儀で見送った、思えば15年前父が亡くなったの は東日本大震災の前月、忘れて欲しくないという両親の思い を今でも感じてる。 父が亡くなってから母は実家でひとりぐらし、それからは毎…
「わたしはわたしの人生を生き、あなたはあなたの人生を生き る、わたしはあなたの期待にこたえるために生きているのでは ないし、あなたもわたしの期待にこたえるために生きているの ではない、わたしはわたし、あなたはあなた」 この詩はドイツの精神科医…
読売新聞「人生案内」相談者は60代男性、20数年前無二の 親友が訪ねてきて母親が、癌になったので金策に走っていると いう、たまたま手元にあった20万円ほどの現金を貸した、帰 り際彼は賞与がでたら返すといったが20数年たった、一昨年 定年退職し…
生きがいをつかむ道筋は人それぞれ、特に第二の人生で新しいこ とにチャレンジする気持ちは大切である、素敵な時間を満喫して いる年金生活者の声を集めてみた。 ■目の不自由な身内がいて少しでも役に立とうと点字を習い始め た、習っていると、なかなか奥が…
サラリーマンでいるときは会社を通じて世の中の役に立つ、会 社のため、報酬を得て家族のため、上司、同僚、部下社員、取 引先との交流、なぜか役に立ってるという実感があるものだ。 退職すると、今までの実績がすべて帳消しになり、喪失感を味 わうのは、…
ミニマリストは必要最低限のものだけで生活することを重視するライ フスタイルで不要な物は減らす、いわゆるシンプルで自由な生活を追 求し物質的なものから解放され心の余裕を持つことだという。 一方断捨離は不要な物を減らすためのプロセスや考え方、物を…
老後にあらたなやりがいや生きがいを見つけようと思うと案外苦 痛なもので見つからないものだ、私はある時期から長いスパーン でものごとを考えるのをやめて短い期間で考えるようにした。 実際人生思いどうりにならない、1年後のことだってわからない のに…