団塊シニアのひとりごと

日々感じたことを伝えたいと思ってます(gooブログから移転)

2019-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ささやかな自分だけの世界

他人から全く理解されなくても自分ひとりで熱中できてひとりで 楽しむことができるものを持ってることは心強い、いわゆる自分 だけの世界、自分だけの価値観を持っことは安心感につながる。 私が若い頃はいつでも本や音楽が身辺にあった、私に影響を与え た…

キレル老人が多い現実

一昨年、朝日新聞の読者欄「声」に掲載された14歳の中学生の 投稿が大きな波紋を呼んだことがあった、その内容とはバックを 背負った60代と思われる男性に「この席よければ座ってくださ い」と少年は話しかけたが返答は「ふざけるな!本当は座りたい は…

人間にとって大切な想像力

人を理解するには対話することで可能だが、会話してもわからな いことが往々にしてある、そんなとき想像することで理解できる ことがあるものだ。 人がどう考えて行動してるのかを捉えるには想像してみる、いわ ゆる相手の身になって考える、もし自分が相手…

定年後の生き方を探して

自分と向き合う時間がたっぷりあるのが定年後の生活である、本 当に自分のやりたいことは?自分はこれからどう生きたいのか? いわゆる定年後の生き方をさがしながら8年半が経った。 定年後は自由に生きたい、そのかわり他人の自由も同じように尊重 したい…

定年後の日々の暮らしに思うこと

現役時代も定年後も日々の暮らしに大きな変化があるわけではな い、ただ違いがあるとすれば一日の流れに起伏があるかないかで ある、仕事をしていれば仕事仲間との会話、達成感などそれなり の刺激あるものである、そうした環境から離れると当然刺激は少 な…

定年後の生きがいにこだわることはない

定年退職した人のなかには今日はゴルフ、明日は地域活動、明後 日は友人との飲み会と予定を入れないと安心できない人がいる、 現役時代と同じで忙しくしてることが価値がある、そして多忙で あることこそ生きがいだと思っている。 しかしせっかく手に入れた…

定年後の生き方を考える

定年は誰にとっても初めての経験、私自身60歳で定年、3年間 雇用延長で63歳で退職、それから8年半が経った、現役時代の 忙しい日々、一転して退職後の暇な日々、不思議なもので人間ど ちらにも慣れるものでうまく順応できるものだと痛感してる。 定年…