団塊シニアのひとりごと

日々感じたことを伝えたいと思ってます(gooブログから移転)

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

生きかたが難しいのはいつの時代も同じ

生き方が難しいのはいつの時代も同じで人間はその中でどれだ け精神的な余裕を持てるかをいつも試されてるような気がする、 又私達はいい条件がそろえば幸福になれるという錯覚があるも のだ。 ある面、一理あるのだが必ずしもそうではない、苦しみの質は 人…

善意は自己満足かと悩む60代主婦

60代主婦の人生相談は善意の行動と自己満足についてだった、 30代のころ車を運転中に雨の中で立ち往生してる車椅子の方 を見つけたが通り過ぎて何もしなかったことを後悔、その経験 から困った人を見かけたら必ず声をかけ行動するようになった。 しかし…

90歳女性ブロガーの日常と本音

今日紹介したいブロガーは90歳の女性「黄昏どき」さん、パ ソコンが得意で旅行大好き好奇心旺盛な女性である、ご自身が 大病で入院、その間にご主人が亡くなられたという悲しい出来 事があったことを最近再開したブログで知りました。 友人、娘さん夫婦、…

認知症行方不明者の実態は

現在認知症で行方不明になる人が年間1万8千人、ほとんどが 1週間以内に発見されるが行方不明になったまま死亡して発見 される人が500人前後で推移してる、その中には用水路に転 落して溺死してるケースも多いといわれてる。 突然家や高齢者施設から居…

年の瀬・妻の救急搬送①

年末の真夜中のことだった、妻の悲痛な叫び声「お父さん、痛 くて我慢できない、救急車呼んで!」時計を見たら午前1時半、 ただ事ではない、119番に連絡症状を話し来るのをまった、 10分ほどでサイレンを鳴らした救急車がマンション前に到着、 3名の…

老後は自分のものさしで生きる

人生は考え方で大きく変わるもの、人生なるようにしかならない だから自分に与えられた条件のなかで最善を尽くす、人生を楽し くするのも、つまらなくするのも自分次第、人のせいにはしたく ない。 人生はできるなら自由に生きたい、そのかわり他人の自由も…

自分の死を意識しますか?

文芸春秋2月号で女優で歌手の小泉今日子さんとフリーアナウ ンサー有働由美子さんの対談は興味深いものがあった、そんな 二人の会話の一部を抜粋してみた。 有働 「ご自分の死を意識します?」 小泉 「小さい頃から死を考えることが大好きだったんです、 死…

楽観的な自分と悲観的な自分

私が昔から心掛けているのは、いつも早めに行動する、余裕 を持って行動することである、会議、取引先との商談、プラ イベートも含めて人との待ち合わせの時間、電車の発車時刻、 大体20分前に到着して待機していた、その習性は今も変わ らない。 また何か…

能登半島地震に思うこと

病気も怖いけど自然災害は恐い、元旦に起きた能登半島地震、 つくづく自然の前では人間は無力だと痛感する、本当に自然 は人間の思いどうりになってくれないものだ。 停電、断水による真水の不足、トイレ、風呂、洗濯機も使え ない、住居の損壊、茫然と立ち…

苦痛のない人生こそが幸福

病気になれば誰でも苦痛を感じる、特に老年になるとその傾 向が増大する、若い頃感じなかった肉体の不調が老いととも に常態化する、だから苦痛をできるだけ避けたい。 200年前の哲学者ショーペンハウアーは老年において大切 なのは快楽よりも苦痛を避け…

もしもあの時と思うとき

人は常に選択を迫られる、そこで悩むときもある、悩んだあげ く決断する、決断というのは難しい、学校、職業、結婚、重大 な決断がどういう形になるのか正直見当がつかない、実際人生 の未来なんか誰にも見えない。 もしも違う学校を受験していたら、もしも…

おむつで始まりおむつで終わる人生

詩人の谷川俊太郎さんは92歳、最近では脚がおぼつかなく なり車いすで日常を送っている、コラム二ストのブレイディ みかこさんとの往復書簡形式の「その世とこの世」で18通 の言葉の逢瀬を重ねた。 そのなかで谷川さんは肌感覚として死が近づいて来てい…

今が一番、何もないのが一番

退屈でたまらない、毎日が楽しくないと思い始めた時に、自 分に思い出させることがある、それは過去の嫌な出来事、あ の失敗、あのトラブル、あの人の言葉、あの嫌な気分など、 できるだけ具体的に思い出すようにする。 そうすると嫌な気分になった時のこと…

40代独身女性の不満は母の介護

20年前に母が身体が不自由になってから一人っ子の私がずっ と介護をしてきました、自分自身持病を抱えており最近では母 を厄病神のように感じてます、母親がいなければ私は人並みに 働け買い物や趣味、スポーツ、旅行、恋愛、結婚と楽しめたの にと思いま…

健康について思うこと

健康を計るバロメーターのひとつは感謝できること、人の行為 を善意に解釈できること、しかし少しでも健康を害すると、途 端に自分中心になって人に感謝する余裕がなくなってしまうも のである。 難病で入院してる人を見ると自分など、この程度の病気でまだ …

ふしぎな言葉「私たち」

「同じ山めざしても、この同じレールの上をおなじだけ進ん でいても、それぞれの心は違い、いつまでも別々のまま、性 格もかみわないまま」 これは詩人の竹原康彦氏58歳が「おじさん詩人が窓辺でつ くった作品集」のなかの一節である、人はそれぞれ違う、…

「一日一発見」を心がけたい

現役時代は毎日繰り返される仕事という日課が一日の大半を占 めていた、定年後は過去の習慣は通用しない、いわゆる未知の 世界に突入、だから忙しい合間にひねり出した休暇とリタイヤ したあとの余生は全く別物である。 そして定年後は自分で日々の行動を決…