団塊シニアのひとりごと

日々感じたことを伝えたいと思ってます(gooブログから移転)

社交辞令と約束の現実

断捨離の著書で有名な、やましたひでこさんが守られない約束と して「いつかまた」「今度」「そのうち」を挙げている、日常よく 使う言葉である。 実際私たちの間にこうした約束を守らなくても構わないという暗 黙の了解があるような気がする、よく使う言葉…

後悔を素直に語るシニア世代

雑誌「プレジデント」が1723人を対象に実施した特集 「人生の後悔」健康、お金、親、仕事、友人、恋愛、食べ 物と多岐にわたりシニア世代それぞれ心の中でいろんな後 悔が渦巻いてることが理解できる内容であった、そんなシ ニア世代の声を集めてみた。 …

きちんとしてる嫁が気にいらない70代女性

読売新聞「人生案内」の70代女性の投稿記事に注目した、 長男の嫁があまりにもきちんとしてて、付き合い方に悩んで るというものであった。 盆暮れや父の日、母の日、夫婦の誕生日には必ず贈り物をし てくれる、さらに家族で頻繁に自分たちの家にきたがり…

噂話と信頼関係

私たちは日常のなかで「みんなが言ってますよ」という言葉に遭 遇することは誰にでもあることだ、学生時代、会社員時代、近所 、親戚、友人関係で噂話、悪口、それぞれの場面で「〇〇さんの ことみんなが言ってますよ」それで座が盛り上がる場面があるか も…

痛みと闘う:健康を守る一日二食生活

20年前に大腸憩室炎という病気で2度入院、その後も最低年2回は下腹 に強烈な痛みが走り病院でCT検査、点滴を受ける状態が続いてた、食物繊 維のサプリ、青汁等効果が期待できるものは試してたが、なかなか効果を 実感できなかった、そんなとき「空腹こそ…

「ひとりで生きる」は重要なテーマ

「ひとりで生きる」はシングルに限らず既婚者にとっても重要な テーマである、人間にはひとりでいても平気なタイプと人と交わ ることに喜びを感じるタイプがいる、現実問題として日本は群れ 社会であるから、まわりに合わせていないと不安になる人が少な く…

親友と疎遠になった70代男性

70代男性の悩みは高校時代からの親友と疎遠になったことだった、 お互いの結婚式に出席、家族ぐるみのつきあいだったが今年の年賀 状に来年以降は送らない、いわゆる年賀状じまいをするということ だった、振り返ってみると今まで連絡するのは自分で彼から…

本当の幸福はどこに?

人生を振り返る年齢、それは言いかえるならば、自分の長かった 今日までの過去にどういう意味があったのかを噛みしめることか もしれない、今は亡き作家の遠藤周作氏は著書のなかでこんな質 問を読者に投げかけている。 ■あなたは今の生活、今の人生に満足し…

団塊世代の老後破綻と誤算

最近「団塊世代の老後破綻」というテーマで雑誌で話題になって いた、その団塊世代の事例を見ると、いずれも30代40代の時 は中流と思われる暮らしをしているが、齢を重ねるにつれどこか で思わぬ誤算が生じ、生活苦に陥っている。 それは団塊世代当事者…

「人生案内」尽くしても悪口を言う同居の義母

読売新聞「人生案内」に投稿した50代会社員女性の相談に注 目した、同居の義母に尽くしてきたが日常的に悪口を言われて ることがわかり失望した内容であった。 義父母の世話、病院や介護相談への付き添いなどで尽くし良好 な関係を築けてると思ったのに「…

親を看取って思う人間の一生について

人間は必ず死ぬ、年をとってから死ぬのではない、生きている 限りすべての人は必ず死ぬ、それは明日かもしれないし、1年 後かもしれない。 人生100年時代突入と言われてるが実際100歳まで生きる 人がどれだけいるのだろうか?平均寿命はあくまでも平…

人間関係と本音

私たちは日常のなかで広い意味で多かれ少なかれ演技をしている、 それは自分の存在を認めて欲しい、好かれたい、嫌われたくない、 注目して欲しい、仲間はずれにされたくない、だから時には人間 関係において見え透いたお世辞を言ったり、本心をいえなくて、…

死後20年たっても忘れられない義父の言葉

嫁ぎ先で義父に言われ続けた心ない言葉を義父が亡くなって20年 たった今でも頭をよぎり怒りと悔しさ、やるせない気持ちを抱えて 眠れない夜があるという70代女性、嫁ぎ先は自営業で小売店、経 営は苦しく借金返済に追われながら3人の子育てに奔走した。…

きょうだいリスクとは?

もし親が倒れた場合、誰が面倒を見るか?30年前のきょうだい の争いは相続でどちらかというとプラスの争い、現在は相続もあ るが介護を誰にするかのマイナスの争いが現実に起きてるという 老後の「きょうだいリスク」 またきょうだい間で格差が生まれてる…

会わないで終わる人間関係

長い人生の中で自分の生き方に影響を与えてくれた人、成長させ てくれた人を時々思い出すことがある、感謝の言葉もいえず疎遠 になってしまった人たち。 そんな大切な人たちに、その後連絡を取らないことに逡巡するこ ともあった、しかし現実のつきあいはそ…