団塊シニアのひとりごと

日々感じたことを伝えたいと思ってます(gooブログから移転)

2024-01-01から1年間の記事一覧

自分らしく今を生きる日々

誰かに評価されることを目的としない日々、誰かと比べること もない日々、心の持ち方ひとつでまわりの景色も違って見える 定年後の生活。 楽しかったことや、つらい思いをしたことについても鮮明に脳 裏に浮かんだり、おぼろげにしか思い出すことができなか…

50代主婦のもやもや感「嫁に嫌われたかもしれない」

「発言小町」の投稿記事は50代主婦、長男が結婚、入籍前の 挨拶以来お嫁さんに会えず息子とも疎遠になったという、入籍 前の挨拶のときは和気あいあいと談笑、連絡先も交換したが事 前にエプロンを用意し二人で台所に立ったことや、その後何度 も連絡した…

70代単身世帯の平均貯蓄額は1400万円!?

ある調査によると70代単身世帯の平均貯蓄は1400万円、 しかし中央値(金融資産の保有額を少ない順、もしくは多い順 に並べた際に全体の真ん中に来る金額)は480万、実態に近 いのがこの中央値といえる。 現在高齢世帯の30%が単身世帯である、そ…

何が起こるかわからないのが人生だ

人生は長い旅、しかし明日のことは誰もわからない、明日がく るかもわからない、昨日まで元気だった人が自然災害で亡くな ったり、突然病気で亡くなることがある、長い旅のなかで何が 起こるかわからないのが人生だ。 今日は精一杯生きただろうか?時々自分…

60代女性の悩みは80代義母との生活

夫は7年前に他界、現在は80代の義母と30代の息子と3人 暮らしという60代女性の投稿記事があった、40年間会社勤 めができたのは義母が二人の子供の面倒を見てくれたお蔭であ る、しかし、しっかり者で元気な義母との生活は窮屈で正直の んびり過ご…

自分の思いをブログで伝える

仕事や家庭の問題、人間関係で、さまざまな思いを抱え自分ひ とりの胸の中にしまいきれなかった時、解消の仕方は人それぞ れ違うものだ、そんな時愚痴を文字にすることでストレスや感 情を発散させるひとつの方法にブログがある。 私自身誰かのブログのひと…

なにをやっても上手くいかない時

長い人生のなかでなにをやっても上手くいかない時がある、そ んな時が必ずあるものだ、そういう時はいくらじたばたしても 駄目である、運、不運はたいてい交互にやってくるもの、だか ら一喜一憂しないことにしてる、変化がおもいがけない時に起 こるものと…

老後は自分の心の声を大切にしたい

いい人と思われたくて他人の目を気にする、人間関係を優先しよ うとするため自分の気持ちに目をつぶってしまう、人間、誰もが 経験のあることである。 つながりを作ることが大切でも合わない人と連絡を取り、無理に 知り合いの数を増やそうとするのは無駄な…

認知症で苦しんだ両親のこと

昔は認知症が発症する前に亡くなっていたものだが今は長生きにな り死ぬ前に多くの人が認知症になるようになった、私の両親は二人 とも幻覚症状の出るレビー小体型認知症で父は14年前の85歳の とき、母は6年前の94歳のときだった。 認知症になったら…

私がブログのつながりを感じる時

リアルな世界で本音をぶつけ合う、例えば人生について真面目 に議論したりできる友人がどれだけいるだろうか?ふと考える ことがある、ブログで生き方や人間関係について書いてるけれ どリアルな世界で話せる人間はこの齢になるとほとんどいない。 そう考え…

72歳シニア男性の年金生活

私と同年代72歳のAさん、一人暮らしで年金は月11万円、 これでは生活できないと働いてる、介護のアルバイト、新聞配 達、駅の駐車場管理、それぞれの仕事は2時間ほどで月3万~ 4万円ほど稼いで生計を立ててる。 現役時代は企業で健康診断をする臨床検…

死んだあとのことは誰にもわからない

人間は必ず死ぬ、生きてる限りすべての人は必ず死ぬ、それは今日 かもしれないし、明日かもしれない、病気や災害、死は常に思いが けない形で襲いかかってくる、それは老若男女関係ない。 死ぬときはどんな人だって孤独だ、そこには貧富の差も社会的地位 も…

私にとって心のよりどころは

他人から全く理解されなくても自分ひとりで熱中できてひとり で楽しむことができるものを持ってることは心強い、いわゆる 自分だけの世界、自分だけの価値観を持っことは安心感につな がる。 私が若い頃はいつでも本や音楽が身辺にあった、私に影響を与 えた…

ひとりでいることが不幸なのではない

友だちはいたほうがいい、それでも心理的負担になるような友 だちなら、いないほうがいい、今は友だちがいなくても生きて いける時代、ネットがあるし、それなりにどこでも誰ともコミ ュニケーションをとることができる。 私たちは小さい頃から群れることは…

亡き妻を思う86歳男性の記事に心を打たれる

文芸春秋100周年記年号の中で五木寛之氏の心を打った「う らやましい死に方」には404通の投稿があり10編が選ばれ た、そのなかで私が注目したのは86歳男性が書かれた「長い 旅に出た妻」進行性すい臓がんを患い余命半年と言われた妻を 見送った思…

理屈ではない好き嫌いの感情

好きな人、嫌いな人というのは第一印象はあまりあてにならな い、生理的に嫌いというのもあるけれど人間の考え方や性格と いうのは実際に話してみないとわからないものだ。 好きな人、嫌いな人との判定はなかなか難しい、ある視点から いえば嫌いだけど違う…

過去にこだわらないで今を生きる

「覆水盆に返らず」という諺がある、容器からこぼれた水を 再び盆にもどすことはできない、失ったものは前の状態には ならない、失ったもとして認めるということだがそう簡単に 諦めることはできないことは長い人生で度々あるものだ。 それでも私自身は過去…

命より大切なものは

【人生の最後の最後に苦しい思いをさせられたけど。それは私 のことを思ってのことだね、ありがとう】などと言ってこの世 を去った人がいるでしょうか?これは医師で作家の久坂部羊氏 が「人はどう老いるのか」で書かれてる言葉である。 あまり死に抵抗する…

「人生案内」なぜ自死はいけないのか?

読売新聞朝刊の「人生案内」相談者は50代前半のパート女性 「なぜ自死はいけなのか」に注目した、自殺はよいことか悪い ことかと問われれば、もちろん悪いこと、ただ自死を考える人 はものすごく悩んで生きるのがしんどくなってその道を選択し てしまって…

人生は楽しいものだけではないけれど

人生は決して楽しいだけのもではない、そんなことは誰でも知 っている、正直悲しいこと、苦しいこと、色褪せたこと、魅力 のないことの連続、しかしその味気ない人生のなかにも必ず生 きる意味が見つかるときがくるものである。 自分は何のために生きている…

老後資金2000万円問題を振り返る

老後資金2000万円問題、高齢夫婦の場合、公的年金だけで は毎月の赤字額が5万円、30年で約2000万円の金融資産 の取り崩しが必要となるという金融庁の報告内容だったが今そ れを信用してる人はいないだろう。 老後の家計で大切なのは一軒家かマン…

今をどう生きるかを考えることが大切

過去を振り返ってみるとと嫌気がする自分に気づいたり、誇り をもった自分に再会することがある、当時の行動が本来の自分 とは違ってたと思う後悔の念、逆にあの時の自分は最善を尽く してやっぱり正しかったんだと改めて評価できる自分、色んな ことが思い…

残りの人生前向きに生きたいものだ

いくつになってもこの世にはわかってないことがある、わかって いることはほんの一握りでしかない、知ってると思っていること も間違った理解の仕方をしていることだってある。 自分はもう知っていると考えないようにしよう、まだ知らないこ とがあるはずだ…

コロナ死者累計10万人に思うこと

新型コロナの流行が始まった2020年の死者数は346人、 コロナ禍によってマスクをすることワクチンを打ち、不要不 急の外出や人混みを避けることが是とされる価値観が形成さ れた。 そして厚労省は新型コロナ死者数を毎日公表していたが20 23年5月…

老いと記憶の衰えとつきあう

顔はわかるけど名前がでてこない、漢字が思い出せない、家の カギをかけただろうか?2日前の夕食の献立は何?こんな経験 は高齢になると誰もが経験してるような気がする。 「老いと記憶」の著者増本康平氏によると物忘れが頻繁にある と認知症になるのでは…

生きていたくないが死ぬこともできない高齢者

生きていたくないが死ぬこともできない高齢者!医師の杉浦敏 之氏の著書「死ねない老人」の一節である、長寿を喜べない、 長寿を幸福と思えない高齢者、死にたいともらす高齢者が増え てると言う現実、実際高齢者の自殺は年間1万人近い。 複数の病気を抱え…

老後の夫婦の過ごし方

定年退職後は夫婦の共有する時間は多くなる、当然夫婦の役割を 分かち合う必要が出てくる、そうしないと同居人の機嫌のよしあ しによって自分の機嫌も幸福度も左右される。 だから夫婦間で相手を褒めたり感謝の言葉を言うのはお互い快適 に過ごしたい気持ち…

なんでもない一言が薬にも毒にもなる

言葉というのは強いツールであり、だからこそ慎重に取り扱う 必要がある、命を救う薬にも命を奪う毒にもなることがある、 「暮らしの手帳」の元編集長松浦弥太郎氏は当時著書で、言葉 の難しさについて次のようなエピソードを語っている。 知人がひどく落ち…

死ねない老人とは

複数の病気を抱えてる人や介護を受けている人、経済的に不安 を抱えてる人、社会的に孤立している人、また本人の意向に反 して生かされている高齢者も多い現実、杉浦敏之氏の著書「死 ねない老人」の一節である。 高齢者の自殺は年間1万人近い、自殺の原因…

国民年金だけでは生活できない

現在65歳以上の高齢者は3623万人、そのなかで一人暮ら しの男性は190万人、女性は400万もいるが10万円未満 の年金受給者が5割を占めている、一人暮らしの女性の場合は 配偶者との死別、離婚、独身の3パターンがあるが年金受給額 が10万円…