団塊シニアのひとりごと

日々感じたことを伝えたいと思ってます(gooブログから移転)

スポーツ

きょうだいは他人のはじまり!?

きょうだいは他人の始まり?これは評論家の樋口恵子さんが連載 してる雑誌での言葉である、最近老いてきょうだい仲の悪さが目 立つ、さらにふつうの仲だったきょうだいが険悪になる理由は親 の介護と相続問題と指摘している。 現在のような長寿社会、親子の…

オリンピックは誰のため?

アスリートはオリンピックを目指し日々頑張ってる、メダリス トになれば一躍注目を集めその後の生活やビジネスでの効果も 期待できる、オリンピックは商売のためではない、政治家の人 気とりでもない、選手のためのオリンピックというが一体誰の ためのオリ…

羽生結弦「春よ、来い」に込めた思い

羽生結弦が5年前世界フィギィアで歴代最高点で大逆転優勝し たのが5年前、そのことを「羽生結弦のコメント力」というタ イトルで当時書いたのを読み返してみた、「負けた悔しさやミ スした自分への怒り、そういうものがあるから頑張れるかも」 「自分に限…

大谷翔平の活躍は楽しみ

大谷翔平を初めて見たのは今から9年前、高校野球夏の岩手県大 会決勝戦、花巻東高校の相手は盛岡大付属高校、15奪三振を奪 う快投だったが味方のエラーも重なり敗戦、甲子園への切符を逃 した、大谷翔平18歳の夏だった。 それから日本ハム、大リーグの…

無名でも頑張っていれば誰かが見ている

「無名でも頑張っていれば誰かが見ている」この言葉は夏の甲子 園大会の地方予選が始まる前に朝日新聞の取材で楽天の岸投手が 語ったものである。 仙台市の中学3年だった岸投手が選んだのは野球で無名ともいえ る宮城県立名取北高校だった、甲子園にははる…

忘れられないスポーツ観戦「仙台の奇跡」

スポーツを観戦して気にいったチームやアスリートを応援してると 自分の気持ちも重ね合わせ競技に参加してるような状態になること がある、そんなスポーツ観戦で私にとって忘れられない思い出があ る。 今から12年前、2004年女子バスケットボールがア…

羽生結弦のコメント力

世界フィギユア、圧巻の演技で歴代最高点での大逆転優勝、羽生結弦 22歳文句なしの実力とメンタルの強さを改めて感じる演技に感動 した一人であるが、もう一方で彼の取材に対するコメントが素晴ら しい。 過去に負けた次の試合に対して「負けた悔しさやミス…