77歳のパーキンソン病を抱えてる男性が75歳の時に
高齢者講習を受講、実車指導のときにアクセルを踏み込
んだあとにすぐにブレーキを踏みかえる動きができなか
ったという、そしてその場で免許の返納を決断したとい
う新聞の投稿記事があった。
世間では高齢ドライバーは事故を起こしやすい、危ない
から免許を取り上げられても仕方ないという風潮が広が
っている、ただ高齢者の事故はほとんどが服用してる薬
による意識障害が原因でないかともいわれてる(薬の副
作用で低血糖、低血圧で意識障害)。
車は便利でちょっとしたことでも外出する機会は確実に
増えることは確かである、それと複数の病院にいき、さ
らに買い物をするとなるとなかなか手放せない、私にと
っては年々、車は必要である、夜間は運転しない、近場
に限定と決めて78歳になった今も安全運転を心掛けて
る。